News・2022.10.25

デジタルシングル『チャイム』歌詞

チャイム

時々、僕は考えます。 自分の目に映る色と他の人の色が同じかどうか 心のボタンの開き方 いつも上手くできないのも 結局怖がりで仕方なかったんだ 12時の鐘の時 星が瞬いた 僕は一人ぼっち てのひら伸ばした 震える指先 本当は振り払おうとしたんだけれど これからはじまる 君とは違う僕になる この星明りの下 僕は決めたから 夢の途中目が覚めたら 空気がかたく黙り込んで 不安になって深く潜りこんだ 12時の鐘の時 靴が見つからない 君が隠したの? てのひら伸ばした 震える指先 本当は振り払おうとしたんだけれど これからはじまる 君とは違う僕になる この星明りの下 僕は決めたから 12時の鐘が聞こえた そろそろ僕はもう行かなきゃ 君の事は忘れないよ 鍵をかけてしまっておこう いつかまた会えるその日まで てのひら伸ばした 震える指先 本当は振り払おうとしたんだけれど これからはじまる 君とは違う僕になる この星明りの下 僕は消えていく_____________。 こぼれて 君の頬に触れ 色の無い自分の事を気づきました 冷たいこの部屋で しゃがみこんで君はただ 溢れる僕をてのひらに集めた 目をつむったまま_________________。

やさしい世界キミフルボク。
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