
20210619 sat 名古屋ミュージックファーム公演
昨日のVirginia Camel 音楽交差点ライブ、楽しんでくれたかい?前回の京都遠征から早4か月も空いてしまったけど、またこうしてライブが出来て本当にうれしいぜ。
スゲー多種多様なジャンルと年代の方々(プレイヤーもオーディエンスも)が集まったイベント後の話も面白かったぜ。 またミュージックファームの雄一さん、ダイスケさん、あやさんとも久しぶりに会えてよかった。元気そうでよかった。俺はこのハコが大好きでさ、俺のやりたい世界観をそれ以上に演出してくれる。もちろん音響・照明なんか言うこと無しさ。だから要望もやってほしい世界観(例えばフランクシナトラみたい、とか、50年代のアメリカみたいにとかさ)だけ書いてるぜ(笑)それをやっちまうんだもん、すげーとこだわ、ここ。ダイスケさんとライブ終わってからのトークもおもしれーんだ。ウイスキー飲みながらいつか話してえなあ。またCASTの皆さん、特にナウいヤングさん達、やばかったね。めちゃ好きな感じのボーカルグループだ。一緒に踊れてよかった!マコトさん、またいつかゆっくり話しましょう。そしてキムちゃん、いつも来てくださって申し訳ない。大先輩だけど俺はライバルだと思ってる。ライバルがいるのはいい。なれ合いじゃなく、言葉でもなく音楽で勝負を、共にステージに立ってなくても、文字通り対バンし続けてるからさ。これは50になっても同じだろうなと思うよ。 さて、今回のコンセプトは「暴力」。 コロナ禍であり、キーボードのMackeyも言ってたが日常を幸せと思う出来事が今は必要なんだよ。 コロナ蔓延=暴力での支配。目に見えないウイルスによる圧倒的な暴力。それとは別に凄惨なニュースが毎日放送され、とても人間の所業とは思えないような出来事。ルールに抑制され、抑圧されたモノがすべて怒りに代わり、ぶつけあう。それを見る第三者。そういったものを敢えてショーのスタイルに取り入れ、興味を持ってほしかった。俺は先導者じゃないしね。 興味を持つことは大切だ。自分で興味を持ち、探求し、そこで見つけたものにやっと素直に理解できる。他人からただ聞いたことなんてそうそう自分の中に落ちないさ。 そういったコンセプトの中のセットリストがこれさ。 ①Lost Man and Devil ②Black-out MC ③SILVER HOOF MC ④My Beloved Manhattan MC ⑤Maintenance Shop ①はそれこそ抑圧された集団のカリスマと多勢のこれまでのルールを守ろうとする集団の抗争の歌さ。でもさ、一番怖いのはそれを見て、この抗争に繋げた第三者だと俺は思う。その第三者は何も感じないはずさ、だってビジネスみたいなものだからな。 ②はKoji.Yの作詞ナンバー。圧倒的なスピード感でまるでヴェルヴェットリボルバーのようなナンバーさ。 ③はルールに縛られ、ボロ雑巾のようにされた男が馬車に無賃で乗り込み、夢をかなえ、一攫千金を狙う男の話さ。 ④はフランクシナトラの世界。彼は最高だ。土曜の夜ってこういうナンバーに溢れていたんだよ、昔は。いつもピエロの様に面白おかしくしてるけど、泣いてるんだ。また、なぜか自分を下に見られる奴らから無意味の暴力を受ける。「血の味の煙草を吸って今日も笑うんだ」という歌詞を歌ったのさ。 ⑤は肉体労働者の土曜の夜のパブでの話さ。最高にダンスできるヘビーロックナンバーさ。 また遊ぼうぜ。 俺たちは今年の12月に必ずアルバムを出す。 みんなをいつでも俺たちが作る映画の主役にするためにな。 そのあとは岐阜・関東に進出、ハーレーなどのバイカー、アメ車好きの方々のイベントに参加させて頂きたいぜ(あくまで要望さ。でもやりたいんだ) まだまだエンターテイメントは終わらないぜ。 じゃまたな!

